スタッフの話

プラーナ湘南のスタッフはどんな人がいるの?

就労移行支援の職員て、どんなことをしているの?

と、これから就労移行支援の支援員の

お仕事を考えられている方も

いらっしゃるかもしれません。

そこで私、プラーナ湘南のスタッフ

菅原が「就労移行支援の支援員の話」を書かせて頂きます。

 

プラーナ湘南にご縁を頂き、3年になろうとしています。

現在はサービス管理責任者として、ご利用されている皆様が

就職という目的に向かうために関わる様々な事を

お手伝いさせて頂いています。

様々、とは就職するために目に見えている就職準備カリキュラムの他に

生活やお体の事、家庭状況もご相談いただき

対応させていただくことです。

障害者福祉制度は、平成15年4月の「支援費制度」の導入により、

従来の「措置制度」から大きく転換されました。

私が初めて、福祉施設の職員になったころは

まだまだ措置制度の時代。

職員は「指導員」と言われていました。

作業指導や、生活指導「指導」。

その方にとって「必要だと思われる事」を

指導員が決めてしまいがちな時代でした。

若かった私が、何を「指導」できるのか疑問に思った記憶があります。

当時は入所施設で働いており、朝起きると

皆で廊下に並び「号令!」なんて声が響いていたなんて

今、考えるとなんと恐ろしい時代だったでしょうか。

若い職員達が「これっておかしいんじゃないか」と声を上げ

改善されたことも沢山あったように思います。

「就労移行支援事業」もなかった時代

授産施設、福祉ホーム、グループホームの中で

生活に関わること、各機関との連携、相談

今でいう就労支援や、定着支援を行ってまいりました。

日々「その方の生活するうえでの困りごとを解決するお手伝い」を

することで、私も沢山学ぶことができました。

その後、制度が変わると共に「支援」という言葉が生れました。

支援員は、あくまでも自立を「支えて」いる存在です。

その人を「応援」することが出来る時代へと変化してきました。

今「就労移行支援事業所」の中で

支援員として皆さんと共に過ごさせて頂いておりますが

当時の記憶を時々思い出すことも少なくありません。

今、プラーナ湘南で皆様の様々な困りごとに対して

支えて応援させて頂き

私の毎日も、豊かなものになっております。感謝

 

プラーナ湘南では
見学や体験実習を随時お受けしております。
まずは体験してみませんか?

質問や相談も受け付けておりますので、
お気軽にご連絡ください。

次に繋げる プラーナ湘南

お問い合わせ専用フリーダイヤル
0120-40-3229

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施設の様子を見学しませんか?

支援内容や、カリキュラム内容などのご案内をさせていただいております。

  • ・プラーナの雰囲気が合うか心配
  • ・就職に関する不安がある

など、お気軽にご相談ください。