抽象画を描いてリフレッシュ🎨甘いもの編

皆さま、いかがお過ごしですか?

リフレッシュ、できていますか?

本日はプラーナより、誰でもできるアート・抽象画を描くリフレッシュ方法をお伝えします。

「絵を描くなんて苦手!!」という方も安心してください・・抽象画に正解はないんです。

そして、時がたつのも忘れて、集中している状態を「フロー」と言います。

フロー経験は幸福感、意欲、創造性をもたらし、人間の成長を促すものであると

ハンガリー出身のチクセントミハイは「フロー理論」を唱えました。

楽しい経験をしている時に

「フロー」を体験することが出来ますので一緒に抽象画を、試してくださいね。

本日ご紹介する描き方の特徴は

五感でモチーフ(モデル)を観察し、今、感じるままに表現を重ねていくことで

まさにこの「フロー」状態をつくり出します。

身近にある素材をモチーフ(モデル)にします。気軽な気持ちでご一緒にやってみましょう。

準備するものはクレヨンか色鉛筆、白っぽい紙(A4ぐらい)一枚、ハサミ、のりです。

今回わたしは、クレヨンの仲間、オイルパステルを使ってみようと思います。

机が汚れないように、シートや新聞紙を敷きましょう。わたしは木の板を敷きました。

そして忘れてならないのが、本日のモチーフは「家にある甘いもの」です。

砂糖、黒砂糖、はちみつ、チョコレート、なんでも結構です。わたしは・・

我が家のティータイムのお供、「かりんとう」にしてみました。

①紙を半分に切ります。一枚は後で使うので取っておきます。もう半分に描いていきます。

②「かりんとう」を少し食べます。何度も味や香りを観察するので少しずつ食べましょう。

どんな味がする? 甘さの中に、かすかな塩気があるような・・香ばしい感じもあるなあ

ほわん、ほわんって感じで混ざってる・・

おっと、油の匂いもする・・黄色もじわーと広がる感じで入れてみよう

もう一度食べてみよう・・

なんか、さわやかな味も感じるぞ。草の香りもしてきたから、しゅっしゅっと・・

まろやかな甘みだけじゃなくて、強い甘みも感じる。苦みもあるなあ・・・点々で表現しよう

③五感で感じたものをだいたい表現できたら、次の工程に進みます。

余白が残っていても構いません。余白も表現の一部です。

再び「かりんとう」を感じながら

気に入ったところはそのまま残したり、「かりんとう」から受ける印象で形を切り出します。

④取っておいた半分の紙を台紙にして、切ったものを乗せます。

切れ端は使っても、使わなくても構いません。台紙は縦でも横でも構いません。

自分がいいなと思える向き、位置を探します。はみ出してもOKです。

 

⑤向きや位置が決まったら、のりで台紙に貼ります。

⑥最後に、ご自分か感じがいいと思うところに、感じがいいと思った色ででサインをします。

余分だと思うところはハサミで切り落としましょう。

さあ、完成です。

時がたつのも忘れて楽しんでいただけましたか? リフレッシュできましたか?

ご家族に「えっ、これがかりんとう??」 そう言われても気にしないでください。

これが、わたしが感じた「かりんとう」なんです!!

「かりんとう」の見た目から離れて

思いもよらぬものが出来上がるのが、抽象画の面白さです。

色画用紙に貼ったり、額縁に入れて、リビングに貼ったらステキですね!!

家にいる今だからこそ出来る

幸福感、意欲、創造性を高める活動をしてみませんか?

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