抽象画を描いてリフレッシュ🎨酸っぱいもの編

皆さんいかがおすごしですか?

本日はプラーナより、誰でもできるアート抽象画を描くリフレッシュ方法をお伝えします。

「絵を描くなんて苦手!!」という方も安心してください・・抽象画に正解はないんです。

本日ご紹介する描き方の特徴は

五感でモチーフ(モデル)を観察し、今、感じるままに表現を重ねていくことで

前回ご紹介した「フロー」状態をつくり出します。

身近にある素材をモチーフ(モデル)にします。気軽な気持ちでご一緒にやってみましょう。

準備するものはクレヨンか色鉛筆、白っぽい紙(A4ぐらい)一枚、ハサミ、のりです。

今回わたしは、色鉛筆を使ってみようと思います。

机が汚れないように、シートや新聞紙を敷きましょう。わたしは木の板を敷きました。

そして忘れてならないのが、本日のモチーフは「家にある酸っぱいもの」です。

お酢、梅干し、千枚漬け、なんでも結構です。わたしは・・

我が家の食卓のお供、「リンゴ酢」にしてみました!なんと納豆にも入れちゃいます。

①紙を半分に切ります。一枚は後で使うので取っておきます。もう半分に描いていきます。

②「リンゴ酢」を少し口に含みます。

何度も味や香りを観察するので、むせないように少しずつ飲みましょう。

 

どんな味がする? 思ったより酸っぱくないなあ・・どちらかというと爽やかな感じ

そしてこの透明感は、薄紫のイメージ・・

柑橘系の香りもする・・オレンジをぐるぐるっと広がる感じで入れてみよう

もう一度飲んでみよう・・匂いもかんでみよう

なんか、甘みも感じるぞ。香りは酸っぱい?でもキラキラ輝くような・・

もう一度飲んでみよう

リンゴ酢だから、ところどころリンゴの味がする?・・・線で囲まれたところを赤く塗ろう

③五感で感じたものをだいたい表現できたら、次の工程に進みます。

余白が残っていても構いません。余白も表現の一部です。

再び「リンゴ酢」を感じながら

気に入ったところはそのまま残したり、「リンゴ酢」から受ける印象で形を切り出します。

④取っておいた半分の紙を台紙にして、切ったものを乗せます。

切れ端は使っても、使わなくても構いません。台紙は縦でも横でも構いません。

自分がいいなと思える向き、位置を探します。はみ出してもOKです。

 

⑤向きや位置が決まったら、のりで台紙に貼ります。

⑥最後に、ご自分か感じがいいと思うところに、感じがいいと思った色でサインをします。

余分だと思うところはハサミで切り落としましょう。

さあ、完成です。

時がたつのも忘れて楽しんでいただけましたか? リフレッシュできましたか?

ご家族に「えっ、これがリンゴ酢??」 そう言われても気にしないでください。

これが、わたしが感じた「リンゴ酢」なんです!!

「リンゴ酢」の見た目から離れて

思いもよらぬものが出来上がるのが、抽象画の面白さです。

色画用紙に貼ったり、額縁に入れて、リビングに貼ったらステキですね!!

「甘いもの編」もブログになっています。ご興味のある方は、そちらもご覧下さいませ。

家にいる時間が長くなっている今だからこそ、じっくりと自分と向き合い、表現の世界を楽しんでみませんか?

自分を知ること、表現する事は就職活動にも大きくプラスになっていきますよ!

 

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