自分のウィークポイント(短所)とは?

皆さんこんにちは。
先日は、長所や強みについて話しましたね。

今日は短所についてです。
自分の短所を挙げる、振り返ることが好きな人はいないはずです。
誰しも自分が出来ていないところ、足りないところを考えるのは嫌ですよね。

では、なぜ就職活動において自分の短所について知ったり、考えておく必要があるのでしょう。

①自分の特徴を知るため

完璧な人はこの世にはいません。
そのため、誰しも自分の強み、弱みがあります。それを知ることが無いと、「自分はなんてダメなんだろう」「何でこんなに出来ないことばかり…」と結果的には欠点ばかりを見つめて長所が見えなくなります。

じゃあどうしたらいいか。
それは、欠点(短所)をあくまで自分の一つの特徴、側面として知ることです。長所もあるけど、短所もあると認めることです。短所があってもいいんです。

②無理しすぎないために

自分自身の短所を会社の仲間や上司、また家族にでも相手に伝えることは大事なことでもあります。

なぜなら、それを隠そう隠そうとするあまり無理をしすぎてしまっては自分自身が崩れてしまうかもしれないからです。

いつも無理して良い自分、完璧な自分でいようとしがちな方は、どこかで疲れてしまうかもしれません。

過剰に短所を大きく見せようとする必要はありません。しかしながら、仕事をしていく上で必要となるサポートや配慮を伝えておく事は無理しすぎないために大事になります。

③短所を知る事で対策法を見出せる

短所は自分の特徴を知る事と言いました。それが分かる、見えるようになる事で初めて、それと向き合うことができます。

つまり対策法を考えて、改善していく機会を探る事ができます。
短所の要因としては4つが挙げられます。これに沿って分類していく事により、どのような対策が自分で取れるのか、それとも配慮も貰う必要があるところなのか見えてくるようになります。

1)特性として持っている要因:気づいたら自分が持っていた要因
2)経験から現れる要因:それぞれの人生の出来事から、身に付いてしまう要因
3)年齢による要因:歳を取る事による心身の変化によって、出来ていた事が出来なくなってしまうなど。
4)中途障がいによる要因:体調を崩し、治療中な面や完治しきれていない症状。また、障がい等によりうまく出来なくなった事など。投薬による副作用なども含まれます。(短長期)

中でも、年齢や中途障がいによる要因ではしっかりと自分の現状を伝えるという意味で、把握し、まとめてみるところが大事になってくると思います。
それとは、逆に特性や経験による要因では、対処していけることとして工夫できる点、努力していきたい点をしっかりと伝えることによって、勤務していく上でのアピールとすることが出来ると思います。

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