自分自身の不安とうまく付き合う

みなさまこんにちは。

厳しい寒さが続いていますが、体調は崩していませんか?

日々の生活や就職活動、また今はコロナのこともあり様々な場面で 不安を感じることがあるかと思います。

そこで今回は「自分の中の不安との付き合い方」をご紹介していきたいと思います。

「不安」とは?

「不安」は誰もが一生を通じて体験する感情です。

精神医学では「対象のない不快な気持ち」や「対処の分からない時に生じる感情」と定義されています。

原因は、「期待と焦燥」といった感情や「欲求と自分の置かれた立場」などがぶつかり合う葛藤状態と考えられています。

「不安」をコントロールする

不安は ある程度自分でコントロールできるものです。

また、自分の感情をコントロールできるのは自分自身だけであり、うまくコントロールすることで自分のためにもなります。

①自分の気持ちを「見える化」する

人は、見えないものに対して不安、恐怖を感じる傾向にあります。

不安になる時、何かもやもやしたものあるけれどそれが見えてない、原因が分からない時なのではないでしょうか?

そこで自分の気持ちを客観的に見つめ直し、「落ち込み、焦り、イライラ、緊張感」などの感情や、モヤモヤを紙に書き
「見える化」してみます。

不安を目に見える形にしたからと言って、不安がゼロになることはないかもしれません。
しかし、不安の原因に気付くことで、気持ちに折り合いをつけることができるようになるのではないでしょうか。

②「今」に集中する

こうなったらどうしようといった「未来」の心配に縛られず、意図的に「目の前のこと」に注意を向けます。

不安な気持ちを抱えている自分を受け入れて「今」に集中し、自分が「今やること」に気持ちを向けてみます。

もし注意がそれてしまったらもう一度、「今」に集中し直します。

これを何度も繰り返していくことで、不安はコントロールされていきます。

③気持ちを話してみる

例えば家族や友人、恋人など(決め付けずに話を聞いてくれる安心安全な存在)に自分の抱えている不安について
話してみることもおすすめです。

しかし、迷惑をかけてしまうのではないか?嫌われたらどうしよう? など人に悩みを話すことが苦手な人もいますよね。

私も、誰かに話すことや頼ることが苦手なので 気持ちがとても分かります。

しかし、悩みを人に話すことは、弱い自分をさらけ出すことでも、人に迷惑をかけることでもありません。

嬉しいことや楽しいことがあった時、誰かに話したくなるのと同じように、辛いことや不安も誰かに話すことで、
解決の糸口が見えてくるのではないでしょうか?

悩みを話すことで、相談を受けた人も悩みを話しやすくなり、お互いをサポートし合うことができます。

そうすることにより、コミュニケーションも円滑になっていきます。

今回は「自分自身の不安」との付き合い方についてお話ししていきましたが、
少しでも 不安を取り除くきっかけになれたら嬉しいです。
なにかひとつ、些細なことからでもいいのでできる事から始めてみてください!

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