食レポで自己表現

コミュニケーションのカリキュラムでは
インプロゲームを取り入れ
即興力を高めています。

インプロとは、インプロヴィゼーション(Improvisation=即興)の略語で、
広義には音楽や演劇、絵画などを即興で表現する芸術分野の手法のことを表します。
演劇におけるインプロとは、俳優の表現力や創造力を高めるトレーニングのひとつとしても行われ、
簡単なゲームをしたり、即興でシーンを演じたりしながら、表現力やチームワークを磨いていくものです。

簡単に言うと

1、準備なしに話しをしたり、パフォーマンスをする事

2、使えるものは何でも使って、何かを作り出す事

まさに、それは俳優だけでなく、ビジネスマンにも求められるスキルです。
今日は
好きなメニューの仲間でチームを組み
【お茶の間でテレビを見ている人が思わず食べに行きたくなるような食レポ】
をしていただきました。

ポイントは「五感表現」
「味」だけでなく「見た目」「香り」「食感」「音」にも意識を向けました。

台本のない世界で
皆さんから出てくる言葉に笑ったり、驚いたりと
聞いている皆さんも表情豊かに!

【焼き鳥屋】では

「本日はミシュランの星を持つ、焼き鳥「しげる」からのレポート です。大将に話を伺ってみます。」

「朝早くから包丁を握ってな・・・俺は~一本一本丁寧に串打ちしてるんだよ。」

お客様の役の方からは「備長炭でじっくり焼いてあって旨いんだよ!」と

思わず食べたくなるような焼き鳥をイメージできました。

【しらす丼屋】

「生しらすと釜揚げしらすの二色丼が有名なお店だと伺ってますが。」

「ここの二色丼は、何杯でもおかわり自由なんです!」の声に「そのお店に行ってみたい!」と全員大盛り上がり。

「口の中で生しらすがプチプチして・・・海の目の前で食べると、より美味しいですね~。」と磯の香りまで感じさせるような表現もありました。

普段は言葉少ない方も
しっかりと与えられた役を「演じ」て皆を楽しませてくださいました。
「本当の自分はこの2倍くらい【ひょうきん】なんですよ~」とコメントあり。

思考と創作を同時に使いながら
即興力を磨き
よりよいコミュニケーションへと繋げていってくださいね!

 

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