日頃からの備えを…

新年度が始まり、春の気候になり、周囲はさわやかな様相で溢れていますね。
まだまだ三寒四温の名の通り、気温の変化があるので体調管理には気を配って下さい。

4月から新たに新学期を迎えた学生を始め、新社会人も動きはじめました。
プラーナにも新入社員も加わり、研修を受けながら利用者の就職に向けた支援への取組みを学んでいる最中です。
湘南にも新たに入った方がいますので追って紹介いたしますので、お楽しみに。

そんな4月ですが、いつもに増して意識をしなければならないのが防災や事故への意識です。

あれだけ大きな爪痕を残した大地震も、少しずつ風化してしまうのは恐ろしいことです。
事故も一瞬の不注意が招いてしまうことも多々あります。

そこで、湘南では改めて日頃の意識を持ってもらうために、地震を想定した避難訓練を行いました。

時間も少し余ったので、応急処置についての時間も設けました。

防災訓練を行うことによって、日頃何気なく歩いている場所への意識もそうですが、
防災用品のチェック。しいては自らの身の守り方へも注意が行きます。

また、防災への意識や応急処置は「一人ひとりの心がけで如何様にもなります」
全員は無理でも、手に障れる範囲の人をお互いが助け合えるように
出来る世の中にできたらよいと思いませんか?

目の前で人が倒れたところを「ただ見ているだけ」、周囲に立ちただの野次馬にならない様、
率先して動けるように練習しました。

こちらは、消防庁HPに掲載されている資料ですので、ご参考までに。

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