高次脳機能障がい

先日、高次脳機能障がいをもつ方が、就労を目指すための視点と環境整備を学ぶため

研修に参加しました。

そこでは、当事者の方が感じているジレンマや、物事の捉え方と

発信の難しさについて気付くことができました。当然、ご本人がどのような受信のもと

情報処理を行うのかを理解したうえで、情報提示の仕方が大切であるのかは言うまでもありません。

しかしながら、その重要な部分を見過ごして「本人の理解力」と判断されてしまうこともあるのが、

この「高次脳機能障がい」の理解が不十分なことであると感じました。少しばかりではありますが、

私が今回参加したことで学んだ概要をお伝えします

 

・見えずらく、分かりにくい障がいである

・病気の部位によって、症状(特性)が違ってしまう

・重要なのは、インプットである。

・障害受容を共存して使い分けしている など

 

実際に支援で大切な重要な視点については、また別の機会にお伝えできたらと思います。

 

ご本人が抱えている悩みや不安など、少しでも気付けるように日々精進して参ります。

また、今回研修を実施していただきました講師の方々とは、今後も連携を続けていき、

当事者の方々が安心して就労を目指せる場所にしていく所存です。

 

 

 

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