スタッフインタビュー第4弾 『働くママ対談』

プラーナに入社しようと思ったきっかけは何ですか?

【芳賀】前職を妊娠・出産を機に離れ、また福祉の現場に携わりたいと考え職探しを始めま
した。元々就労移行支援を志していたこともありますが、やはり自分の現在の生活、家庭と仕事を両立できる職場というのは一番重要視しました。
そんな折にプラーナのホームページで女性が働きやすい職場をつくろうとしていることを知り、心強く感じました。
実際に就職してからも子供たちの事情を気にかけていただき、とてもありがたい気持ちでいます。

【羽田野】以前のスタッフインタビューでもお答えしましたが、HPを見て、女性が働きやすい環境を会社として作ろうとしていることに惹かれました。 フルタイムで働きながら、家庭や子育ても両立していきたいと考えていたので、まずは応募してみようと思いました。入社してから、実際に子供の体調不良時など細やかにご配慮いただき、会社として子育てママ社員をサポートして下さる姿勢には、本当に感謝しております。同僚の協力や理解もあってこそで、現場の仲間やご利用者様にも深く感謝しております。
また、数ある就労移行の中でも、プラーナは期限を設けずにご利用者様に合わせた定着支援を実践しており、ご利用者様に寄り添った支援が特徴的です。こんな支援がしたいという自分の気持ちと、プラーナの理念に共通点があったのも私がプラーナを志望した大きな理由です。

福祉の支援者を志した理由は?

【芳賀】元々大学で社会福祉と精神保健福祉を学んできました。
お世話になった教授が精神保健福祉における支援で重要なのは「医職住(いしょくじゅう)」だと話しており、ぜひ職の支援を行いたいと感じたのが就労移行支援に興味をもったきっかけです。
大学卒業後はまず自分自身が就労経験をもちたい、現場を学びたいと考え障害福祉の生活支援に携わってきました。

【羽田野】私は、高校生の時に支援学校でのボランティア活動で、障害のある方と交流する機会がありました。支援学校の生徒さんや教員の方々と交流し、違いを感じたり意外な才能に驚いたり、皆さんとコミュニケーションを取るのが楽しかったことが、その後の支援の仕事へと繋がったように思います。学生時代には病虚弱児教育を学び、支援学校やフリースクール、地域活動ホームなどで20年近く障害のある方の支援をしてきました。社会参加しながら「自立」するためには、社会での居場所=職が大事だなと思い、就労移行で仕事をしたいと思いました。ご利用者様と話すのが日々とても楽しく、皆さんの才能や長所を見つけると喜びを感じます。振り返ると、一生懸命なご利用者様を応援する支援者の仕事が好きなので続けてきたのだと思います。

プラーナはどんな会社ですか?

【芳賀】プラーナは日々追究する会社だと思っております。
ご利用者様にとってより良いカリキュラム、より良い環境、より意味のある支援は何か。
スタッフにとって働きやすい仕組み、それぞれが高め合えるミーティングはどんなものか。
日々追求し、これでいいのか確認し合っています。
それはスタッフ一人ひとりもですし、施設全体、そして企業全体で取り組んでいる動きです。
いちスタッフとして有り難いですし、この会社に貢献していきたいと感じております。

【羽田野】プラーナには職員の長所や個性を生かそうとする雰囲気があります。
また、連携や協力が必要な仕事なので、社内では職員間のコミュニケーションを大切にしています。目の前のご利用者様や、日々の課題に対して、どういうカリキュラム内容を提供すれば問題が解決されるのか、皆さんが目指す就労までたどり着けるのか職員で話し合いながら、協力して仕事をしています。一人の力で出来ることは少ないですが、皆で協力することで、色々な角度からご利用者様を見ることが出来たり、色々な解決策が見いだせたり、より良い支援に繋げることが出来ていると思います。コミュニケーションが活発で、自分の強みを生かして活躍することが出来る職場だと感じています。
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プラーナで仕事をするやりがいはなんですか?

【芳賀】就職活動というのは、自分自身に向き合うプロセスでもあると感じております。そ
んな人生における大事な2年間に関わらせていただけて、そのことにまず感謝しております。
また、現在プラーナではSSTやコミュニケーション、絵本セラピーのカリキュラムを担当させていただいておりますが、今まで人前に立つという経験がなかったので日々試行錯誤しております。
私がカリキュラムを行うことでご利用者様に学びを得てほしいと思っておりますが、カリキュラム内でご利用者様からいただく意見や感想を受けて自分自身も成長させてもらっている気持ちです。
これからもご利用者様とともに成長する気持ちを忘れず、努力していきたいと考えております。

【羽田野】 ご利用者様の変化や成長を感じたり、社会の中で幸せに自己実現していく姿を
見た時に大きなやりがいを感じます。どの方も、なりたい自分になる為に努力し、少しずつ希望する生活に近づいていかれますが、振り返るといつも人とのつながりの中で、コミュニケーションを通して色々なことを学んでいかれているように思います。プラーナがコミュニケーションを大切にしたカリキュラムを行っている理由はそこにあります。心を開いてお話しくださり、少しずつ殻を破って、本来のその方のエネルギーや生きる力が見えてきたときに、私もエネルギーをいただき喜びを感じます。ご利用者様の成長や自己実現の一助となれることは支援者として本当に幸せだなと感じますし、皆さんが学んでいく過程で、私も多くのことを学ばせていただいております。ご利用の皆さんはとても正直で優しい方ばかりで、私たちスタッフが教わることが日々沢山あります。そんな素晴らしいご利用者様の大切な人生の時間に関わらせていただいていること、支援させていただいていることに感謝の気持ちで一杯です。

これから就職活動をする方へエールをお願いいたします

【芳賀】現在就職にむけて活動されている方は、履歴書を書くとき、自己PR書を書くとき面
接練習をするとき、自分自身を見つめ直していることだと思います。
自分がやりたいことってなんだろう、自分の強みって何だろう、そんな風に悩むかもしれません。
プラーナではそんな局面に立つご利用者様のお手伝いをするので、人生の大事な場面に立ち会う責任が伴いますが、決してそれを1人で背負うのではなく、スタッフで共有し連携していきます。
一緒に働きたい、一緒に成長したいと思ってくださった方、プラーナでお待ちしていますね!

【羽田野】プラーナは、人がよりよく生活する時、3つの『安』が大切だと考えています。「安
心・安定・安らぎ」の3つです。プラーナは、ご利用者様にも職員にも「安心・安定・安らぎを感じて仕事をしてほしい」と会社として考え、その実現のために取り組んでいます。
もしプラーナにご興味を持っていただけましたら、自分がどういう職場で働きたいか、それが実現できるよう、会社で自分なら何ができるか、自分のどんな長所を生かして働きたいかを考えていただけたらと思います。ご利用者様が就労をしていくときも、同じように「自分はこの職場で何ができるか、したいか」について「長所や強み」をポイントに考えていただいております。自分ができること、したいことをもっていると、周りもその長所を生かそうとしてくれますし、自分が大事にしていること(長所や強み)が、仕事をしていく上で自分自身を支えてくれ、自然に職場で安心や安定、安らぎを感じることができると思います。
プラーナの職員は協力して仕事をしておりますので、分からないことや不安なことはいつでもご相談ください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
ぜひみんなで協力して、ご利用者様の幸せの為に力を合わせて働いていけたらと思っております。

【スタッフ紹介】
羽田野嘉子(左)

  • 平成27年4月プラーナ入社
  • 就労移行支援プラーナ相模原配属
  • 平成29年10月から平成30年8月まで産休取得
  • 平成30年9月より育児休暇取得、平成31年4月より復職

 
芳賀郁恵(右)

  • 平成29年5月プラーナ入社
  • 就労移行支援プラーナ相模原配属
  • 平成30年1月出産の為休職 平成31年5月復職

 

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